リクルートカード/リクルートカードプラス|還元率よし nanaco可

還元率2パーセントはかなり魅力的です

 

 

■リクルートカードは3種類に分類できます。
(1)リクルートカード(VISA)
(2)リクルートカード(JCB)
(3)リクルートカードプラス(JCB)

 

■ポイント還元率で見ると、(1)と(2)は1.2パーセントですが、(3)は2パーセントです。

 

■しかし、たとえば100円の買い物の場合、(1)と(2)は小数点以下が切り捨てになるので、ポイントは1.2ポイントではなく1ポイントになってしまいますが、(3)の場合は、切り捨てがないので、2ポイント獲得です

 

■あと、(1)(2)(3)すべてに旅行保険がつきますが、(1)と(2)はじゃらんなどで旅行代金を決済した場合にしか適用されないのに対して、(3)のプラスはただカードを持っているだけで保険が適用になるのです。

 

■というわけで、圧倒的に(3)のリクルートカードプラス(JCB)が有利なのですが、唯一判断に迷うのが「年会費」となります。

 

■(1)と(2)は年会費無料ですが、(3)は2000円かかります。

 

■しかし、おそらく、これは心理的なものに過ぎないと当サイトの管理人は考えております。

 

■実際のところ、年間25万円程度のカード利用がある人なら、計算上、年会費を支払ってでも(3)のリクルートカードプラスの方がおトクになります。

 

■年間25万円ということは月にすると20800円ほどなので、ポンパレで買い物したり、じゃらんで旅行予約したり、ホットペッパービューティーで美容院予約したりと、ごく普通にこういったものを利用している人にとってはとても低いハードルではないでしょうか

 

■したがって、イチオシはリクルートカードプラスになります。

 

■でも、継続的に利用し続けるかどうか不安だ・・・という方は、とりあえず普通のリクルートカードにしておくのもいいかと。

 

nanaco、モバイルsuicaなど電子マネーでもポイントチャージ!

 

■リクルートカード/リクルートカードプラスは電子マネーでもポイントチャージできますが、ちょっとした違いがあります。

<1>リクルートカード(visa)
nanaco 楽天edy モバイルsuica スマートicoca

<2>リクルートカード(JCB)とリクルートカードプラス(JCB)
nanaco モバイルsuica

■ご利用前に上記の点も確認しておいてください。